Somatic Experiencing
ソマティック・エクスペリエンス
TRAUMA
トラウマからの解放


このような悩みをお持ちの方へ


身体の痛み 色々な部位の痛み
いつも落ち着かない イライラする
何かわからないが不安 何かここにいない感じがする
人と話すのが苦手 不安や恐怖 パニックに陥りやすい


身体・神経系からアプローチ身体・神経系からアプローチ



ソマティックエクスピエリエンシング®はピーターリヴァイン博士によるトラウマを解放し癒す自然なアプローチです。高いストレスにさらされた動物が、トラウマの後遺症がなく「闘争•逃走」反応によって生命を脅かす状況から立ち直るのを観察した結果、リヴァイン博士は人間の持つ同様の能力に注目しました。人間も野生動物同様生まれつきのメカニズムをもっており、交感神経系の闘争・逃走反応を完了させ、そうすると腹側迷走神経複合体によって回復することができます。

しかしトラウマとなる出来事に打ちのめされ、身体の中に体験の記憶とそのエネルギーが解放されないまま記憶として残り、身体症状として現れることがあります。交通事故や転落、医療処置などを契機に体調がかわることはよくあることです。この背景には子供の頃受けた度重なる圧倒されるような出来事、神経が休まる時がない状態のなかにいなければならなかった経験なども身体的症状に現れてきます。
(注:必ずではありません)

身体の痛みはよくこんなことで起こります。
体全体が危険を感じるような事態、例えば事故、いじめ、パワハラ、セクハラ、医療処置、ニグレクト、身体的に暴力を受けなくても、大声で怒鳴られたり、がなる声を聞いたり、ストレスフルな環境にいなければならないなど。
そうすると胃腸障害、痛み特に首から背中にかけての痛み、股関節の痛み、目の奥の痛み、視力の低下、免疫力低下などありとあらゆる身体の不都合な症状があらわれます。

身体の奥が緊張し硬直してしまいます。
何か危険な目にあうと人間を含む動物は驚愕し体を固め、さらに身体を守るため防衛反応として首を縮め、体の中心を緊張させ手や足を緊張させます。
しかしこの反応は動物でもある人間の当たり前の反応なのです。
ところが身を守らなければならない危険が去っても、体の奥の緊張と硬直が解放されずに身体の記憶に残り、容赦なく体をのっとりチョットしたことでも突然同じような強さで神経系が活性化し症状が出て来てしまうのです。
これが慢性的に続くとまたこの苦しさが出てくるのではないかと心配になったり、恐怖を感じてしまいます。
人によってはその苦しみを避けるために心ここに在らず(乖離)の状態になり、記憶などの時間的感覚が変化し、身体のフリーズは眼球を動かす筋肉(外眼筋)もフリーズし視力の低下もまねきます。




心身の存在感が自信へみちびく



セッションはもちろん一人一人異なりますがセッションではトラウマの出来事が大事なことではありません。

トラウマをちょっとおもうだけでも、人によっては普段の状態の時でも体の神経系が活性化(反対に低活性化もあります)します。
セッションでは神経系の活性化によって引き起こされる身体感覚や、その時の情動や体の動きにベビーステップで少しずつゆっくりと今の体とともにアプローチし探求していきます。その時にやろうとしできなかったことや抑えていたエネルギーや神経系の解放(未完了の解放)を行なっていきます。 ゆっくりと少しずつ進むことによってレジリエンスを育んでいきます。


体にいる喜びを味わえるように



ソマティックエクスピエリエンシング® タッチFOR TRAUMA
IFS(内的家族システム療法) アレクサンダーテクニーク
フォーカシング ベイツメソッドと視覚
頭蓋仙骨療法 ブレインスッポティング
多重迷走神経理論的神経ベース身体アプローチ
多重迷走神経理論ベース聴覚サウンド療法SSP Safety Sound Protocol

タッチは、身体の神経系の調整や、身体の痛み、身体の緊張・硬直を和らげ、自己調整できる力を育てるのを手助けします。身体を緊張していることがそれは腹側迷走神経複合体(多重迷走神経)の社会的交流システム(人との繋がりなど)によってより心身の安心感覚、神経系の安定を得ることできるようになります。(ただしタッチは本人の了解のもとで行います。)
タッチは皮膚や骨や体液や筋膜へアプローチするタッチ、頭蓋仙骨療法のタッチなどクライアントの状態により使い分けます。