BATES METHOD
ベイツメソッド
EYES
眼の使い方の自己教育


このような悩みをベイツメソッドがお手伝いします。


コンピューター使用での眼精疲労 眼鏡を外したい
眼が痛い・見づらい 肩こり・頭痛・全身疲労


急増し続けるIT 機器との接触機会とどう向き合う?どう生きていく?

コロナの影響でリモートワークが増え、5G通信時代に入り、IT機器を使う機会が劇的に増え、スマホやゲームなどを加え、10年前では想像できなかった時代に突入しています。

これが人体への負担となり、視力の低下、眼精疲労などに悩む方が多くなっています。

一般的には、みえづらくなったら更に度の強いメガネ・コンタクトレンズに変えていく事やレーシック手術を受けるという選択をしますね。

でもまずは眼をどのように使ったら楽になるのかを考えてみてはいかがですか。眼の力を見直すとても良い機会なのではないでしょうか。

ベイツメソッドのセッションでは眼の使い方を教え、自己修正力を養うお手伝いをします。

眼へのアプローチには、身体全体、姿勢、顎、表情などの使い方、意識・心の状態、神経系、栄養学のポイントなどトータルアプローチがポイントになります。

眼は脳の出先機関と言われています。

うつ病や心配事があると顔の表情が変わり、視力の低下や視野が狭くなります。体の疲労や怒りや悔しさなどにより顎を噛みしめたり、眉間にしわを寄せたりする動作も視力の低下させます。体の芯の緊張と硬直化は眼球の動きを低下させ、呼吸を浅くしてしまいます。

眼も酸素を必要としていることを忘れないでください。

電車の中で座っている人のほとんどがスマホを操作してます。私はその方々がどのくらい瞬きをしているかを観察したことがあります。

よく見かけたのはスマホに熱中している人の瞬き回数が、よくて1分間に5~6回ぐらいで、2回ぐらいの方も! 瞬きは1分間に15回~20回するのが正常です。 瞬きは角膜を保護し、眼の炎症などを防ぐ働きがあります。

これでは視力低下させることはまちがいありません。

小さい時から学校や家庭で「しっかりよく見なさい」といわれ、しっかり見ようとして頭(顎)を前方に突き出し,眼を見開いて眼球を突き出そうとします。これは眼球の形態を変形(ラグビーボールのような形)させてしまい、余計に視力を低下させる事になるのです。

ベイツメソッドは自分の眼の使い方を自分で直し、もっといい使い方を自分に教える自己教育をするメソッドです。

様々なビジョントレーニングがありますが、多くはベイツメソッドを参考にしています。

ではベイツメソッドは?


アメリカの眼科医W.H. Bates, M.D.が考案したメソッドです。

ベイツ博士が治療と位置づけた初期の頃から時代を重ねて発達し、現在では自分の眼の再教育としてゲーム感覚でできるものに発達進化しています。

1919 年「BetterEyesight Without glases」を出版

ベイツメソッド 8つのポイント


ベイツメソッドを練習するには一生懸命長時間やらないこと。
楽しく練習する事が鉄則です。


Message from Chisa

ベイツメソッドの中心ポイントは、今までの医学的見地では、近眼の原因は水晶体の変形、毛様体の緊張といわれ、水晶体の変形を眼鏡で調節してきました。ですから数年に一回は眼鏡を変えなければならない方がたくさんいらっしゃいます。

しかしベイツ博士は1910年、すでに近視の原因は眼球の周りの6つの筋肉(外眼筋)の緊張による眼球の変型にあると力説してきました。そして上記の8つのポイントの種々訓練法と外眼筋の緊張を休ませる方法「パーミング」をベイツメソッドの中心とし、さまざまな眼の再教育方法を確立しました。

この数年やっとベイツメソッドの理論が認めらる時が来ましたが、近眼とは眼球の変形で、成人になっても変形が進みます。うつ病や認知症によっても視力低下が認められると眼科医のなかでもいわれています。

具体的なベイツメソッドは8つのポイントにそってゲームや遊びながら目の使い方を練習します。

中心視野
よく見える範囲はとても狭い 読書では4文字ぐらいで、残りの部分は周辺視野。
中心視野と周辺視野の違いをはっきりと体感します。
両眼視
せっかくある2つの眼を一緒に使っていない方が多いのです。
2つ一緒につかう事で片眼の負担軽減や周辺視野が広がります。
沢山ある両眼視遊びで楽しく練習していきましょう。
リラックス
パーミング 手のひらを使ったリラックス法です。
動き
体と一緒に動きながら眼を動かしてみるエクササイズで練習します。
気づき
少しの変化にも気づく事を促します。
ひかり
サニング 眼を閉じて太陽の光りを浴びるやり方をお教えします。
イマジネーション
イメージの瞑想
受容
変化を楽しむ

時にはからだをタッチして行うこともあります。

グループや個人レッスンで行なう事が出来ます。
楽しく永く眼と付き合っていきましょう!!

参考
・NHKクローズアップ現代11月7日放映
「近視の常識が変わる」https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4351/index.html

田中千佐子著書

「眼のストレスを解放しよう」

自主出版の小冊子

眼のストレスを解放する色々な手法が書いてあります。

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お申し込み process.yoga.chisa@gmail.com